枡について
「増す」を宿す器
枡(ます)は、日本の小さな木の器です。奈良時代から、米や酒を量るために使われてきました。「ます」という響きが「増す・益す」に通じることから、幸せや繁栄が増えていくことを願う縁起物となり、結婚式や開業祝いにも使われています。
枡フォトが、枡と撮る理由
枡フォトは、どの国の人にも同じ枡を手にしてもらって撮影します。日本でも、台湾でも、スペインでも、カタールでも、同じ枡を手にすることで、離れた場所の一枚一枚がひとつの物語としてつながっていきます。20カ国・13冊の写真集を貫いているのが、この枡です。
撮影に使っている枡は、FOMUSが国産ヒノキでつくっています。
枡についてのよくあるご質問
枡とは何ですか?
枡は、奈良時代から日本で使われてきた木製の計量器です。米や酒を量るための器として使われてきました。
枡はなぜ縁起物なのですか?
「ます」という響きが「増す・益す」に通じることから、幸せや繁栄が増えていくことを願う縁起物になりました。結婚式や開業祝いにも使われます。
枡フォトは、なぜ枡を持って撮影するのですか?
どの国の人も同じ枡を手にすることで、何年も離れ、何千キロも離れた一枚一枚が、ひとつの続いていく物語になるからです。
枡はどこで買えますか?
FOMUSの枡は、名入れのものも含めて、枡の専門店 MASU-STORE(masu.fomus.jp)で購入できます。
あなたの地域の1冊をつくりませんか
枡フォトは、国や地域ごとに1冊の写真集をつくります。シティプロモーションや観光PRにご活用ください。
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